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Re RZ250

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 8月17日(木)06時44分43秒
編集済
  ナリさん 初めまして。
D1,D6,レギュレータのアースはサイリスタの基板上のアースに繋げてください。
アースは共通てす。
>レギュレータの電源はジェネレータの赤から取るものなんでしょうか?
図面が無いから色は分かりませんが、CDIの電源はバッテリより取るのが分かり安いです。

 
 

RZ250

 投稿者:ナリ  投稿日:2017年 8月16日(水)23時39分54秒
  突然すいません。
RD400用で作ってみたのですが火花が飛びません。
LEDはキックをすると点滅してます。
サイリスタの確認もしたのですが…他に原因はありませんか?
それと、D1,D6,レギュレータのアースはサイリスタのアースに繋げても問題無いですか?
レギュレータの電源はジェネレータの赤から取るものなんでしょうか?
素人なので馬鹿な質問してたら申し訳ないですがよろしくお願いします。
 

ありがとうございました。

 投稿者:カーチス  投稿日:2017年 8月15日(火)15時38分3秒
  本日、地上滑走 ジャンプ飛行、をこなして来ました 異常は見られません
パルサー電圧が高かった為、抵抗値を4.7Kにして10mmAのCRDを入れました、これでフォトカプラの破損が止まりました 又は後付けのセルモーターだった為サージ対策がありませんでしたスターターSWとスターターリレーからのサージ電圧が原因か?レギュレターの破損はリレーとスターターSWにダイオードの保護回路を挿入し解決できました。みなさんのおかげです、ありがとうございました もう少し地上で様子見して良ければ、もう1個作り、非常用切替SWを入れて、空へ 1年ぶりです
 

電流測定

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 8月15日(火)07時55分3秒
編集済
  倍電圧にしますと、コンデンサによって電流制限されるので、
電圧は上がるけれどエキサイターコイルにしては優しいかも。
コイルなどの焼けたりする原因は電流ですので。と思ったので
クランプメータで電流を測定してみました。
ある程度、誤差はあると思いますが、測定比は変わらないと思います。
所見では
倍電圧では、どの組み合わせも似た様なものです。
コンデンサ1個タイプに比べ 電流は4倍になっています。
回転が上がったら電流も増えるはずですが、ジェネレータに限界があるのか電流は増えていません。
ノーマルのCDIは半波をショートしているので、多いのではないだろうかと思っていましたが。
ジェネレータが貧弱の為か、どれもあまり変わらない様です。
 

コンデンサ選びの結論

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 8月13日(日)19時54分48秒
編集済
  結論 MTX125R場合
 これらの 計測結果から
 C1 : 1.36uF  C2 :0.68uFは C1 C2共 0.68uFに比べて、ジェネレータの電圧抑制位の効果です。
 C1を大きくすればエキサイターコイル(ジェネレータ)の電圧は下がる。最高でも250Vまで。
 倍電圧で、C2を 1.36uFに、すればイグニッションコイルの印加電圧は 最高400V程度になる。
 電圧的に言えばC1: 0.68uF  C2 :1.36uF もしくは C1 C2共 1.36uF か良さそうだ。
 倍電圧を使うと、明らかに始動性が良い、よって 掛かりにくいエンジンや、チョークを引いた時のみ倍電圧を使う手もある。(SWによる切り替えを作る必要あり。)
全域において高電圧が必要だが、500Vは高すぎると言った場合、 C1 :1.36uF  C2 :0.68uFにして、高電圧部に400V以上をカットする素子を付けても良い。
又は ブート 押し釦SWを設け、必要な時に使用するのも良いかも。
ノーマルのCDIの様にコンデンサ1個にすれば、マイナス側の半波はショートしていますので、電流はよく流れているはずです。
倍電圧にしますと、コンデンサによって電流制限されるので、電圧は上がるけれどエキサイターコイルにしては優しいかも。
コイルなどの焼けたりする原因は電流ですので。 
 

高圧部の電圧測定

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 8月11日(金)22時04分39秒
  前回の測定で、ある傾向が見えてきましたので、
コンデンサは 0.68uFを用い、それを並列に繫ぎC1 C2のコンデンサの容量も1.38uFに増やしたり、またノーマルCDIのコンデンサ、一つタイプにも切り替えて、500回転置きに、エキサイターコイルの(ジェネレータ)両端とSCRのアノード、E間の電圧を測定してグラフにして見ました。
結果は以下の通りです。
この様に電圧を測り好みに応じて コンデンサの選択をすればいいと思います。

 

管理人さん

 投稿者:ひで  投稿日:2017年 8月 8日(火)21時49分12秒
  今までに無い面白い実験結果ですね。
D1が無い状態での電圧推移はどうなんでしょうか
 

謎のダイオード

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 8月 4日(金)18時19分3秒
  以前より ノーマルCDIのエキサイターコイルに接続しているダイオード (マイナス側の半波をショートさせている)の役割が未だにはっきりしないと言う、わだかまりが在りました。

今回シートを外す機会が在りましたので、CDIに接続されている機器の状態チェックすると同時に
電圧などを測定しました。
測定方法は、倍電圧状態と、ノーマルのコンデンサ 1個タイプとの二通り、1500rpmから7000rpmまで、それ以上は、ふき上りが激しく回転が安定しない為、電圧を読めませんので7000rpmまでとしました。
測定箇所は、SCRのアノード側とアース間
もう一つは エキサイターコイルの(ジェネレータ)両端です。
下記の図に示すように、倍電圧状態と、ノーマルのコンデンサ 1個タイプの切り替えは、
C1コンデンサの両端を短絡さすスイッチを増設しての測定ですので、取り替えなどによる外部要因はありません。

測定はノーマルのコンデンサ、1個タイプにおいて(C1コンデンサの両端を短絡さすスイッチを ON)。C1コンデンサの両端を短絡させた状態において謎のダイオードはD1ダイオードに当たる)
SCRのアノード、E間 200V程度から徐々に降下が発生しています。
これなら400Vのコンデンサでも問題が在りません。
ジェネレータの電圧も各回転いきにおいて約200V定電圧に成っていました。
次にコンデンサ 2個の倍電圧タイプにおいて(C1コンデンサの両端を短絡さすスイッチを OFF)
MTX125Rの場合ですけれど3000rpmから4000rpmで( SCRのアノード、E間 、ジェネレータの電圧とも) 電圧は450Vに成りそれ以降は降下しています。
どの様な効果で、この様になるのか不明ですが
そんな具合で謎のダイオードはジェネレータの電圧を安定さすための物と分かりました。

 

HPを拝見して

 投稿者:最近TZR125乗り  投稿日:2017年 8月 3日(木)20時29分10秒
  HPを拝見して、凄いの一言に尽きる感じです。
最近愛車になったTZR125の3TYですが、稀に失火を感じてプラグ交換やプラグコードetc.と交換して、CDIの交を検討してますが、新品は無く中古品のみの状態でこちらのHPに行き着いて感動中です。
電気程度は理解出来ますが、電子はチンプンカンプンで拝見してます。
欲を言えば、どなたが売って欲しいです。
 

Kawasaki4000 さん

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月 8日(土)09時09分57秒
編集済
  SCRの発熱、発電機の各回転における電圧、火花の状態はチェックしましたか。
問題無ければ 原因はCDIではないでしょう。

 

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