|
|
このニュース記事はアメリカの株の暴落の引き金になりかねない。世界同時株安。世界経済は破綻。
ゴールドマンサックスもこれ以上株価をつり上げられない状況を表しているともいえる。249ドルの下げは半年なかったこと。アメリカはただ不自然な上昇相場だった。
世界はワンワールドへ そして、世の終わりへ
NY株急落、250ドル安=消費不振を警戒〔米株式〕(30日)10月31日1時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091031-00000006-jij-brf
【ニューヨーク時事】週末30日のニューヨーク株式相場は、米景気のけん引役である個人消費の先行き懸念が強まり、急反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比249.85ドル安の9712.73ドルと今月5日以来の安値で終了。1日の下げ幅としては4月20日(289.60ドル)以来約半年ぶりの大きさだった。
ハイテク株中心のナスダック総合指数も同52.44ポイント安の2045.11の大幅安。9月8日以来、1カ月半ぶりの低水準で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億6540万株の11億8943万株。
朝方発表された9月の個人消費支出は年率換算で前月比0.5%減と5カ月ぶりに減少。政府の新車購入助成制度が打ち切られた反動だが、年末商戦が本格化するのを前に、個人消費の不振が景気回復の足かせになるとの不安が広がった。
中小金融機関を中心に商業用不動産向け融資の焦げ付きが急増していることも懸念材料。一部の金融大手でも損失処理が拡大するとの憶測を背景に銀行株が売られ、相場全体の下げを主導した。
前日は、7〜9月期の米実質GDP(国内総生産)伸び率が5四半期ぶりにプラスに転じたことをはやして急騰(199.89ドル高)。しかし、翌30日の取引は、月末で利益確定の売りも重なり、流れが一変した。
市場関係者は「ダウの1日の変動幅が300ドルに近づく激しい相場展開となった。今春からの上げ基調が一気に冷やされた」(中堅証券)と急変したムードに警戒を強めている。(続)
|
|