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> No.10700[元記事へ]
なんでも屋さんへのお返事です。
これからの時代は既存のマスコミよりもネットマスコミが問題をとらえて、本質を紹介するかも知れません。
> イギリスの財政破綻の方が早いかもネギ。
> http://www.asahi.com/business/update/1103/TKY200911030256.html
> ※RBS(ロイヤルバンクオブスコットランド)=イギリス最大手の金融会社
なんでも屋さんも冴えてますから、ちょっと私の意見を添えてみます。アメリカばかりに目を奪われていますが、本命は意外とイギリスにいたりします。イギリスの大銀行がバブルに乗って、銀行が倒産することなどあり得ないはずです。大手株主のロスチャイルドさんの
銀行がつぶれるなど考えられない。資本主義を暴走させて、何かをやろうとしているのではないでしょうか?どうも、疑り深いわたしですので、裏読みなんかをやってしまうわたしです。
(イギリスの不思議、ロンドン街はどうしてあんなに監視カメラがあり、監視社会になったのでしょう)
イギリスのロンドンは、特にシテイ街(証券会社や銀行がたくさんある場所)はどうして監視カメラがいっぱいあって、ロンドン警視庁はそれを常時観測して、そのデータを保存し、もしテロがあったら、映像データを利用して、犯人捜しをするのでしょう。一応、英文学もかじった私にしてみたら、イギリス人は一般的にこういう傾向はないので不思議でした。イギリスから独立したアメリカ合衆国ならば、ここは監視の国ですからあまり不思議には思わないのです。
(イギリスに「1984年」という作品を書いたジョージオーウエルという小説家がいます。)
この作品は西暦1984年になると、世界は監視社会になり、すべての人はテレビが情報を送るのと同時に、テレビにカメラが設置されていて、各家庭の人々が何を語り、何を着て、どんな人生観をもっているかをさぐっているというのです。そこでは、政府があり、その政府はbig brothers 言う者達によって政治、経済が運用されているということになっています。
(現実の1984年とはどういう状態だったのか)
ジョージオーウエルという作家は19世紀の人です。彼にはどうも予知能力があった。現実の西暦1984年頃には、アメリカの役者のレーガン大統領が軍産複合体の力を得て、またキリスト教の宗教団体の指示を受けて、ソ連を悪の帝国だとし、世界を共産主義から救おうといい、軍拡をやり始めました。それにのったのが、イギリスのタカ派の白人の情のなさそうな残酷なサッチャーでした。どちらも、軍事力重視で、力で、世界を、国内をといって、政治をやりました。精神的に狂っていたのか、他人を信じない、自分と自分の思想だけを信じるためだったのか、その後、両者とも脳軟化症ならず惚けてしまいました。君は誰、僕はだれというぼけになってしまいました。人を信じない人が陥りやすい病気です。自分以外はすべて敵なのですから、緊張状態がずっと続くと人間とは脳がダウンしてしまうのです。
1984年という時代は資本主義の名手、世界三大資本金融市場のアメリカと日本とイギリスが行き詰まってしまったのです。どういう訳か、似たような政策が出されました。レーガン、サッチャー、後は日本の中曽根先生です。
またこの頃から、アメリカの帝国主義の形態が変わり始めるのです。すなわち、1980年のレーガン政策の一つ金融帝国主義です。金融工学のはじまりで、世界の資金はアメリカの雪崩打つように流れ始めるのです。アメリカの経済は動き出した。世界の金融界はアメリカに投資すれば、儲かるというわけで、バブルをつくりだし、現在のアメリカの金融危機につながっているのです。
(イギリスの不思議、ロンドン街はどうして監視カメラがあり、監視社会になったのでしょう)
最初の問題提起に戻ります。イギリス人はロンドンを除いたら、大抵、落ちぶれて、パブで酒を飲み、一日の疲れを話で済ます人のいい人たちが多いような気がします。イギリスの大衆社会がこんなにのんびりしているのに、ロンドン金融街シテイでは監視カメラがあって、市民は犯罪者と言うことになったのでしょうか。テロがおこると、すぐに、調査が行われ、駅から繁華街まで追跡調査できるようになっていて、犯人逮捕ができるようになっています。
(イギリスにはロスチャイルドがいます。お金持ちは自分の金でガードマンをやとわないのです。ロンドン警視庁にまもってもらうか、国に自分のいる地域を守ってもらいます)
なぜ、イギリスにはロスチャイルドがいるかと申しますと、第二次世界大戦前からドイツヒットラーがユダヤ人排斥運動を始めました。それはヨーロッパ本土に広がり、ロスチャイルド銀行の支店は次々と閉鎖され、イギリスの支店は残り、アメリカへと移っていきました。
これらあたりを組み込んで、推理すると、どうでしょう。ロンドンはロスチャイルドを中心とした国際金融資本たちがいる。税金をたくさん集めているから、国家におうちと職場を守ってもらうことにしたのではいでしょうか。
一応、事実と事実を集めて、白昼夢で整理したら、こういう事になりました。暇つぶしに皆さんもかんがえてみてください。
ロスチャイルド資本はイギリスを拠点にヨーロッパ本土へ動こうとしています。
追伸
私は毒舌が冴えますので、中曽根先生と小泉純一郎先生にささやかではありますが、ささげます。
日本の軍事力復活で、55年体制の赤字財政を乗り越えようとされた中曽根先生はお友達のレーガン先生とサッチャー先生が人間の敵は人間だ、国家の敵は国家だと狂信的な政策を打たれてついに精神がダウンされました。老人ぼけという名のお病気でした。この後に続くのは中曽根先生ではないかとつい思ってしまいます。先の同年齢の総理達は政治の世界から身を引かれて老後をお過ごしになりました。しかるに、中曽根先生は政界で球拾いをすると意固地になっていまのがんばっております。ある日目を覚ましたら、「あなただ〜れ、わたしはだ〜れ。ここはどこ。渡しのおうちはどこ」なんてことにならないように気をつけてください。
あと、ぼける可能性のある人は小泉純一郎先生です。
日本に必要なのは日米安保です。アメリカに守ってもらうためには金が必要です。赤い旗が日本に立つのではないかと心配されて事です。おまけに、小泉内閣は人事を決めるときは秘書のおじさんに政治家の痴話をあつめさせ、問題ないのを閣僚に指名されました。
人に対して、用心深いのですね。他人は親といえども信用できないという心情だったのではないかと思われます。英文学をかじった私は人間の心理についても一応研究しました。
人を信じない主義の方は死が訪れるときまで、心の緊張がとけないのです。それはある日、惚けるのです。精神が緊張に持たないのです。
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