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自由人さんへ、あなたはいいセンスしています。

 投稿者:totoro  投稿日:2009年 7月 2日(木)12時03分6秒
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   あなたは天国へいける可能性があります。

 その理由は次のとおりです。人はこの世に生まれてきますが、うまくやって金をもうけて楽して生きようと、このことだけに集中して生きます。物資的な豊かさと権力や支配権力を求めて、他者を排除し、生きて、死にます。これがとんでもない間違いなのです。

 人は霊的成長をするために生まれ変わってきて、死んでいくのです。それがわからないで、生まれ変わりを繰り返します。生まれ変わりを繰り返す中で、人は違った生き方を身に付けます。

1)男は外へ出たら、七人の敵がいると本当に信じている人がいます。
2)男は外へ出たら、七人の敵がいると世間では言うが、私は違うなと思うという人がいます。
3)男は外へ出たら、七人の敵がいると世間では言うが、そう傾向があるが、それはその人の心の中にあり、その傾向をなくしていかないと永久に敵と苦しむものだと考える人もいます。
4)仏教でいう煩悩に振り回される者は地獄を自ら作り出し、それが間違いだと悟るまで永遠に続くものだと、生きる意味を悟るものもいます。

 実は人は生まれ変わりをしてきますが、それは体験を通して、生きる意味を悟るために生まれ変わります。魂が生まれて若い者はこの世に生まれ変わってきてその人生を喜怒哀楽を楽しみながら奔放にすごします。そして、苦しみます。
 一方、魂が生まれて年をとった者は人生の喜怒哀楽を多く経験していますので、人生に何か経験があることを知っています。

 どうしたら、天国へいけるか?
他者を踏み台にしないで、自分も他人もともに生きていくようにすれば、道が開けます。別な言い方をすれば、自分のためだけにいきるなということです。これは獣と同じだといわれます。

 地獄は地面の下に、天国は空にあります。誰でも体験できるわけではありませんが、幽体離脱をしてみれば、わかります。自分という霊が肉体から抜け出して、空を飛び、上へ上ります。地面の下へ落ちていきます。この体験を通して、往生要集などの日本の古典と比べれば、往生要集(お寺の坊さんの臨死体験集)が本当だとわかります。

魂は何故あるのですか?何のために生まれたのか?

 実にこれがうっとおしいことですが、私も「馬鹿やろう、この元つ神が」と怒鳴りたくなるときがあります。「俺はお前のおもちゃじゃない、霊的成長はどうでもいいから、いい加減、生まれ変わりをやめさせろ。ただのべつ幕なしに苦しいだけではないか」と思うことがあります。しかし、真理というものは簡単に入らずたくさんの体験から手に入り、それらの真理をたくさん収めて、神の仕事をするようになるのだそうです。日月神示ではそんなことをいっています。

 これから物欲に負けた政治家、高級官僚、一部上場の財界の物欲の強い方が「世にも珍しい病気」「一般大衆の恨みを買って暗殺、大怪我」「家や財産を奪われて大損」をすることが待っています。神の意思「自由に意思を行使するチャンスを与えるが反省亡き者は最後は凝らしめを与える」となります。なお、名門の家に生まれた者は、多くの場合は財産の形成に問題がありますので、心当たりがある者は相当病気、怪我、損で苦しめられます。世は三年苦難の年に入っていますので、このケースをたくさん見ることができます。

 日月神示では上下グレンとひっくり返ります。世界が二極分化した富める者が貧しい者たちに追い詰められて、逃げ回ります。泥棒が多くなれば、泥棒が正しいことになります。

 国家が転覆し始めたら、それが始まったと思ってください。他者が苦しんでいるときに、苦しんでいる他者に無関心を決め込むと、必ず社会に犯罪が頻発し、それが当たり前になり、強制的な富の分かち合いが始まります。これは社会ではいけないといわれますが、個人が弱者に心を配らない、企業が心を配らない、政府が国家がその人たちのために配慮しないとなると、多くの弱者は生きていくのに、どうにもならないのですから、必然的に犯罪が多くなることは仕方ありません。日本という国には弱者にはセイフテイネットワークがありません。銀行や大手の企業など強いものにはセイフテイネットワークがあります。

 ほらほら、この3月からコンビニエンスや老人や女性が引ったくりが増加したといわれています。失業者が増加して、仕事がなく、犯罪に走らざるを得ない事情があります。これを減らせといわれますが、「人は衣食住足りて礼節を知る」のです。犯罪の防ぎ方をといてもあまり意味がありません。今は犯罪が弱者の間ではやっていますが、そのうち、大企業の管理職やキャリア組みの官僚や政治家の家に犯罪が入り込むと思います。


(人生の意味)

 以下の曲は人間がこの世に生まれ変わってきたら、ほとんどの人が感じる思いです。拓郎はこの辺の人間共有の問題を歌にするのがうまいです。自分にこれを問いかけ続ければ、神からのメッセージが自分に届くという面白いことが起こるそうです。この世の疑問として以下の歌を聞いてください。そして、日月神示を読んでください。こうして、その人は霊的に成長していくのだそうです。

吉田拓郎「おやじの唄」
http://www.youtube.com/watch?v=atFA82thj48

おやじの唄/作詞・作曲・歌/吉田拓郎
http://blog.livedoor.jp/coconattu/archives/50188436.html

(拓郎を紹介したブログの文章)

 今ブログが書けない。現実の世界から夢の世界へなかなか入っていけない(笑)自分は良く内省をする。自分が死んだら子供達に何か残せるものはあるのか?たぶん何もない。。それで良いのか悪いのか?そして自分が分からなくなる。

そんな事を考えながら、ボクの親父の人生を思った。

    ♪おやじがすべてだとは言いませんよ
     僕一人でやった事だってたくさんありましたよ
     一つだけ言って見たいのは
     おやじが人を疑う事を教えてくれた事
     おやじは悲しいくらいに強い人でしたよ


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 吉田拓郎という人への、日月の神の答えは以下のとおりです。

ひふみ神示 第27巻  春の巻  第二十八帖

「親子、夫婦、兄弟姉妹と生れても逆縁あるぞ。カタキ同士 結ばれることあるぞ。それは神の大き恵みぞ。それに打ちかって、新しき生命うみ出してつかへまつれ。体験ないところに宗教はない。」

「そなたの肉の身も、そなたの希望どうりのものをこの方が用意したレンタルボデイでござるのぞ。性別、誕生日、身長、体重、視力、聴力、運動能力、病気、障害、境遇など、そなたの身魂のけがれを掃除するのに最も適した体、家族、人間関係、出来事を体験できるものを用意してあるのぞ。・・・」(長谷日月神示)
 
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