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はじめまして

 投稿者:ジャイロキャプテン  投稿日:2014年 5月26日(月)08時14分9秒
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  管理人様、他の投稿者様方、大変参考になりありがたく思ってます。
ちょうどわたくし、DT200R 37FでHT- Rocketを作りましたので
ご報告をかねて、DT200R 37F様などに参考になればと思い投稿します。
なにぶん素人なもので不備があればお許しください。

まず私のバイクはDT200R 37Fと125の34Xの混合です。
点火系の配線や構造はまったく同じです。
20年以上の放置から、2台の生きている部品で1台起こしました。
が、当然のようにCDIとYPVSコントローラーがダウンしてました。
まずCDIとYPVSコントローラー共に分解しコンデンサ類とレギュレーターなどを交換しました
YPVSコントローラーは復活しましたがCDIは解読できない小さなチップコンがダメなのか、
一時復活するも時折失火して使えないのでHT- Rocket頼みとなりました。

たしかに長いタイプのトリガですがダメ元で基本HT- Rocketのまま試した結果、おおむね良好です。
2千回転以上では純正よりも良く、上も9千くらいまで良く回ります。
ただ、アイドリング付近で、冷えているかけはじめはいいのですが1・2分を過ぎた頃から
アイドリングが下がり重くなり、アイドルスクリューを一杯締めた状態でやっとアイドルするかどうか・・・という状況です。
まずキャブレターの油面調整をし直しましたが効果なし。
次に、SCRの発熱を疑いましたが発熱も無いでした。
ねんの為に大容量SCRに変更しましたが変化なし。
(この辺に長いトリガの影響があるのか???)

部品構成はHT- Rocketで紹介された部品です。
主要部品
2SC1815・PC817・SF10GZ47 などです。
後にSCRは大容量 TYN625(25A)へ変更(3K抵抗はそのままで問題なかったです)

DT200R 37F  様の参考になれば・・・
私の場合、基本HT- Rocketのまま、Kill SWの接続をD3ダイオードも無く直結でYPVS信号へ
の接続に変えただけです。

車体側の配線
赤/黒→ジェネレーター
黒→アース
黒/白→YPVS
橙→イグニッションコイル
白/赤→パルス+
白/緑→パルス-
12V→レギュレーターからYPVSコントローラーへの黒&茶2極カプラの茶から分離
余る黒&茶のカプラは使わないので目張りして接触不良しない所で固定。

何分素人でアイドル付近の対処が分かりません。
なんとか乗れる程度ではありますが。

管理人様の、長いトリガ用の回路もいずれ試してまたく思っております。
 
 
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